2011年5月26日木曜日

テスト

RSS登録したけど卒研SNSで表示されてるのかな?

ずっと買ってる漫画。なんだかモメタらしくて集英社から講談社に移籍。

これもずっと買ってる漫画家さん。サイン会にも2回行きましたw

酔っぱらって上野駅の本屋で買ったのです。

北辰で冷やし担々麺とチャーシュー丼

やんばるのポーク玉子定食

麺房乙羽の和風冷やしラーメン

焼鶏あきらのアボガドバター

焼鶏あきらのなんか

焼鶏あきらのヴェルサイユたまごご飯

あっちでも日記書いたです。
写真は表示されてますか?

2011年5月6日金曜日

福島は美味かった

 GWも終わり、皆様どう過ごしたでしょうか。
ボクは、友人2人と画策してちょいと食べ歩きなどして参りました。

さて当日、
東京駅待ち合わせだったのですが、出発前日から明け方まで飲んでいたボクは急遽、現地へ在来線で向かうこととしたのです。
車中で睡眠を取るために。



おかげさまで宇都宮までぐっすり。
元気に駅弁をパクついて朝食。
黒磯で電車を乗り換えて目的地の福島県白河市へ。

一時間待って友人と合流。
白河小峰城は残念なことになってましたが、係の方から興味深いお話しを伺うことが出来たことは収穫。
白河そばを楽しんだ後は、白河の関へ。





その後、新白河駅に行ったのですが、新幹線の時間がうまく行かず、在来線で郡山駅乗り換えで福島駅へ。






飯坂電車に乗り換えて飯坂温泉へ。
普段を知らないのですが、あまり人は多くありません。
ゆっくり観光出来る感じ。



旅館で夕食。
こういうとこの夕食だとがっかりするようなどす黒いマグロの刺身が出てくるもんですが、そんなのは無し。
山菜系のおかず旨し。

風呂のあとは、外に呑みに出ました。
友人一人の強い希望で場末感あるスナックへ。
焼酎呑み放題で3000円だけよ、という言葉を信じて2時間ほど。
お通しで煮物、それに加えてお新香盛り合わせに、今朝そこで採れたなんとかって魚のフライ。
いや、これがどれも旨い。


多分、加算されちゃうんだろうなと思ったのですが、旨いしまあいいかと。
こういうとこのお約束ですから、席に付いてくれたお姉さんにも御馳走。
さてお会計。
3人で10,500円。
安っ
良心的過ぎる。
食べ物、全部サービスでした。
お姉さん達、みんな元気。
「私たちくらい元気にしなきゃね」って
ちょっとホロっと。

そのあとは、お姉さんお勧めのラーメン屋に。




宿に戻ったら、すぐに爆睡。
翌朝もギリギリまで寝て、旅館で朝食。

チェックアウトして、飯坂温泉観光。




旧堀切邸見て(無料、土産物もなくお金の使いようがない)、足湯に浸かって、足裏マッサージしてもらいました。
やはり休み中、結構賑やかでイベントなんかもやってましたよ。
島根県警の方がパトロールしてたんですが、にこやかにあいさつされました。
あいさつされたからもう友達かなw
再び飯坂電車に乗って福島駅へ。




福島駅からは、そのままJRに乗って二本松へ。
駅前でカツカレー食べて、二本松城址へ。


ここはボクらみたいな観光客は少ないけど、近所の家族連れと思われる方々が遊びにいらしてました。
その後、再びJRで郡山駅へ移動。





郡山駅で新幹線に飛び乗って一路関東。
郡山駅は始発駅だったので簡単に座れてプチ宴会。








仙台の笹カマとか飯坂温泉のラジウムタマゴをつまみに二本松の地酒。
いくら静かな新幹線でも多少は揺れますから、日本酒がよく回って小山駅出てすぐに意識不明。
大宮駅で起こされて下車。



大宮で腹ごなしにカラオケ行って、再び宴会。
ホントは東北のどっかの料理屋に行きたかったのですが、見つけられなかったので何軒もあったホルモン屋から一軒を選んで入店。







そんなこんなでGWを堪能。
福島、ホントにおいしゅうございました。
ガイドブック見てたら、大内宿とかも行きたくなっちゃった。
喜多方とかと合わせてみるのはアリだよな。

おわり

2011年3月20日日曜日

ガソリン狂想曲

■序章
3月13日
ガソリンスタンド、スーパー前、どこも渋滞。あまり危機感を抱かず。
午後、ガソリンがなくなり始めてると仕事仲間から聞く。
仕事仲間はガソリンスタンドの列に並ぶが、ボクは、週明けには入荷があるだろうから大丈夫だろってタカをくくって並ばず。
仕事仲間は一時間半並んでガソリンゲット。
給油量の制限があると聞いて一抹の不安を感じ始める。


■第一楽章
3月14日
夕方、給油しに出る。
数え切れないくらいのスタンドを回るがどこも閉店。
暗くなったころに、路肩に並ぶ車の行列を発見。最後尾につく。
徐々に進む。
約30分後、暗い中、店員さんが回ってくる。
「まず無理なんですけど・・・」
行列はばらけ、ボクもそこを離れる。
他にも回ったがどこも閉店。
帰宅。
だいたいあと30kmくらいしか走れない。


■第二楽章
3月15日
動き回るには心もとない残量。
歩いて近所のスタンドに向かうと行列が見えた。
速攻、駐車場に向かい車を出して最後尾につく。
これで売り切れたらシャレにならんな、とビクビクしながら並ぶ。
約一時間半後、制限いっぱいの20リットルゲット。
一安心。
2日は大丈夫。


■第三楽章
3月16日
出来れば今日も入れたい。
午前中、仕事仲間から田中農協前のスタンドに列があるって情報が入る。
仕事があるのでちょっと無理。
増尾交差点のスタンドに入ったって情報が入る。
ちょっと遠い。
新柏にも大行列があった。
夕方、仕事もメドが立つ。
柏警察近くのスタンドに行列ありの情報が入る。
早速向かって最後尾に並ぶ。
一時間経った頃、急に列が動く。
前の車、スタンド前を徐行し、通り過ぎる。
売り切れ。
念のため、田中農協前のスタンドに行ってみるがすでに閉店。


■第四楽章
3月17日
今日は保つが明日は厳しい。
この日は二人で仕事することになってたので、もう一人の車に同乗することに。昼飯おごる契約で。
地元ツイッター仲間の行列実況ツイートが。
11時過ぎ、4時間半並んで20リットルゲットのつぶやき。
夕方、仕事のメドが立ったので自分の車に戻る。
戻り際に行列を見かけたので、そこに向かい最後尾に並ぶ。
約一時間後、列が急に動き出す。
売り切れ。
その先にも行列が見えたので向かう。
店員さんがいる。
やってくる車になんか言ってる。
そしてボクのとこに。
「すいません、もう無理なんですよ」
仕事が残ってたので片付けに戻る。
電話が入る。
明かり付けてないけど給油してるっぽいスタンドがあるとのリーク。
さっそく向かう。
確かに真っ暗中、数台並んでる。
店員さん、ボクのところへ。
「お名前は?」
「え?」
「あ、予約されてる方だけなんですよ」
「あ、そうですか・・・」
限られた量を常連客だけに売る。
これも仕方ない。
仕事片付けて帰宅。


■第五楽章
3月18日
7時半に家を出る。
国道6号線沿いのスタンドに続いてる行列を発見。
最後尾に並ぶ。
開店前なので行列は動かない。
9時に動き出す。
スタンドは国道6号線沿い。
路肩に並ぶ。
いくら寄せてもトラック2台はいっぺんに通り過ぎることは出来ない。
北への物流を滞らせることに、間違いなく加担している。
9時40分頃、やはり20リットルゲット。
これで3日はなんとか。
我孫子通過時、2ヶ所の行列を見る。
ここでも北への物流を滞らせている。


■第六楽章
3月19日
仕事終わりに情報が入り、また行列の中。
かれこれ30分は経つでしょうか。
イカしたブギを聴かせてくれよ。
と、一時間半後、14.76リットル入れて久々の満タン。
途中、ふられ気分でロックンロールだったけどff♪



■第七楽章
3月20日
昨日の給油で余裕。
が、
給油渋滞に巻き込まれるという・・・


このライブ、最終楽章が近いという情報もありますね。
が、
アンコールが鳴り止まなかったら・・・・と思う今日この頃。
いろんな考え方感じ方があると思いますが、これもひとつの今の日常。
カーテンコールも要らないんだぜ!